26歳で、銀行員から臨時の国語教員に転職。アットホームな職場環境も気に入ってます。

26歳で、銀行員から臨時の国語教員に転職。アットホームな職場環境も気に入ってます。

もともと転職回数が多く、今回の転職で3回目。

 

25歳で、過去にした転職回数は3回と、かなり多いと思います。

 

1度目は半年で、2度めは2ヶ月、3度めは2年半です。

 

もともと地方銀行員に契約社員で入職した為、半年後の正社員登用を目指し、パートさんに付いて業務内容全般を教わっていました。まず、電話応対や窓口で受けた簡単な入出金を窓口後ろのお客様の目に入らない場所で行っていました。

 

電話応対や窓口対応が大分理解できるようになった頃に、現金の管理補助を正社員の先輩と行います。出納係です。

 

大口入出金の場合は、窓口の機器で対応不可の為、現金を管理している出納機で対応します。その機械の管理をしていました。お客様が少なくなると担当しているエリアのATMの現金補充へ行っていました。出納処理がある程度出来るようになると、電気代や税金などの歳入金の領収証を持って統括している銀行へ毎日届けにいく為替担当をしました。

 

この業務に係って少し経った頃に契約期間満了となり、正社員登用のお話を頂きましたが、タイミング良く転職のお話があり退職へ。

 

 

転職した1番の理由としては、給与です。

 

 

仕事量・拘束時間の対価があまりにも見合ってないと感じました。契約社員で入っているのだから仕方はないのですが、職場指示の資格取得も教材費、試験費共に自費で行わなければならず、納得は行かないまま試験に臨んでいました。また、残業代支給の基となる資料が本人手書きのチェック表なのですが、1か月を通して計算すると残業代が5万円位になるにも関わらず、上司の確認後2万円程度に変更されていました。仕事内容の不満はなかったのですが、給与面とスキルアップへの補助が無いのが不満でした。

 

半年も経過する頃になると「すぐにでも辞めたい」という気持ちで毎日仕事をするようになっていました。

 

転職活動で1番大変だったことは、履歴書作成でした。

 

手書きでミスがあっても、修正テープは使用できないので1枚仕上げるのに1時間位掛かっていました。志望動機に毎回時間を割いてしまい、どうすれば面接したいと思われるかを常に考えていました。

 

 

そんな時、わらにもすがる気持ちで使ったのがハローワークとリクルートです。

 

ハローワークさんは、2度目の転職から利用しておりました。端末で仕事を検索して、分からないことや面接を希望する場合、すぐにご相談出来る体制が出来ていたのが安心出来ましたし、足を運んだその日に何らかの収穫が得られるのが強みでした。

 

しかし、担当者によっては事務的な方もいらっしゃり、相談していても「気になるのなら受けてみては?」という方もいて交通費や面接までの時間もモヤモヤしてしまうことが多々ありました。

 

リクルートさんは、パソコンで検索して自分で企業を選択し、面接までの手続きを取る形でした。

 

質問や相談をさせて頂くと良かったのですが、リクルートさんを利用している時は「兎に角面接までの時間を早く済ませたい。」という気持ちでいっぱいでした。

 

でもさすが大手だけあって、転職案件も豊富で、全部で15社くらいうけて、そのうち、内定を頂いたのは8社になりました。

 

結果、手取りの給料は、8万円→23万円にアップ。

 

なかでも、中学校・高等学校国語科教諭第1種資格、司書教諭資格を持っていたのもあり、中学校の2学期後半から臨時国語科教員として入職しました。

 

転職をして1番良かった事は、自分の自信に繋がったところです。人前で話すことが苦手でしたが克服出来ましたし、新しい環境でも順応出来たことが自分にとってプラスになりました。

 

私の経験上、「転職したいけど、上手くいくか不安だなぁ。他の会社にいってもどっこいどっこいなら、めんどくさいし現状維持でいいかなぁ」と思っていたら、まず転職サイトに登録しておいたほうが良いです。

 

いざ転職しようとすると、ストレスや疲労が限界まで来て、転職サイトに登録する気力すら無くなるからです。

 

気になる求人情報をストックしておけば、少しづつ転職する気持ちもあがってきて結果的に良い職場に出会えて、給料や良い人間関係の職場にいけます。

 

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前任の先生が精神的なご病気となり、具合が良くなられるまでの補充員として、主な業務は国語の授業です。

 

1クラスずつしかない小規模な学校だった為、1〜3年全てを受け持ちました。2学期は、学校行事が多かったこともあり、授業以外にも作文コンクール、意見文発表大会、文化祭、習字コンクール、期末テスト、漢字検定などがありました。1か月の教育実習は行っていたものの、銀行員から1週間後は教員ということで、最初に人前に出た時には緊張している自分に戸惑いました。しかし、あまりの忙しさに死にもの狂いで授業の準備をし、合間に連絡ノートの添削をし、生徒下校後に翌日の授業の確認をする日々でした。仕事が終わっても頭から仕事の事が離れませんでした。前職よりは遥かに忙しかったですが、自分がしてみたい仕事を出来ている満足感から、毎日が楽しいと感じていました。前職では、与えられ指示されたことを1つ1つこなす日々でしたが、教員の時は自分で考えて自分で作り出すということに達成感がありました。

 

人間関係ですが、1教科1担任ということもあり臨時ではありましたが、1人の教員として周りの先生方が見て下さっていたのが有難かったです。分からないことは相談して、困った時には悩みも聞いて頂きました。お食事会も頻繁にあり、アットホームな職場環境だったので毎日職場に行くのが楽しかったです。

 

まず、面接でお会いした直属の先輩が非常に良い印象だったからです。先輩からすると私を採用するかどうかチェックされているわけですが、波長が合うと感じました。

 

面接は毎回緊張していましたが、その時は楽しい面接だったと感じられた自分がありました。私の中で面接は、質問にいかにうまく反応できるかが勝負でした。しかし、この時は暖かい雰囲気の中でお話しているような自分が試されているというドキドキが不思議と無かったです。

 

実際に入社してみると仕事面では厳しい先輩でしたが、自分の事を思って下さっているのが伝わってきたので、少々キツイ事を言われても素直に受け取られました。会社の方の人間性が非常に良かったです。

 

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